2016年08月23日

岩木山ふもと弥生の新登山口

岩木山麓の弥生へ 2016.08.06

岩木スカイラインとリフトを利用して、天気さえ良ければ

一般の方でも気軽に、岩木山へ登れるようになっています。

最近、岩木山の麓から山頂へ登る快適な登山道はないか、

個人的に探っていたところ、嶽コース、百沢コース、

弥生コース、大石コース、長平コースに、

今回、新たに弥生いこい広場からの登山口が開通するという情報が入ってきました。

整備活動している「津軽百年の森づくり」の代表の根深さんによりますと、

「山の日」の前の週の6日(土)に、2合目と3合目に標柱を設置することと、

刈り払いの仕上げに入るということでした。

早速、当日は9時に「弥生いこいの広場」に集合ということで、

8時15分、自宅より250cc・スクーターで出発、35分くらいで到着。

根深さんとメンバーの皆さんにご挨拶を済ませ、

いつもの出で立ちにノコギリとハサミもベルトに加えて、

邪魔になっている小枝を払ったり倒れた木を片づけるなど、

汗を流しながら往復3kmのクライマー?でした。

今回の目的でもある木の標柱(2m以上)を、数人で交代しながら、

2合目と3合目まで登るだけでも大変なのに、

背負って登るのは大変な作業であったと思いました。

本当にお疲れ様でした。

弥生いこいの広場からの新しい登山口が整備・開通され

今後は岩木山への登山口が分かり易く、駐車場も近く便利になります。

詳しくは7日と12日の東奥日報でご覧ください。

posted by bikestar at 11:51| Comment(0) | 葉っぱ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特大の葉っぱ発見!!!

観察しているので伐らないで!
根性の桐の若木には感動させられます。

国道101号線の道路端の、アスファルトの隙間から
芽を出した桐の木 (根性大根もありましたが。)

P1050662.JPG

生命力の強さと、高さはそんなでもないのに、
葉っぱの大きいことには驚かされます。

P1050667.JPG

測ってみたら77〜86pもあり、人の身体もスッポリ
隠れてしまう大きさにはびっくりです。

P1050668.JPG

現在も大きくなり更新中で、どこまで大きくなるのか
楽しみです。



posted by bikestar at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

嶮しい! 仙人岱ルートで 八甲田高田大岳へ?

〇今回の計画

 前回は、酸ヶ湯温泉から毛無岱ルートで大岳を目指しましたが、
今回は初めて酸ヶ湯の大駐車場から小岳・高田大岳を経由

谷地温泉を目指し、路線バスで酸ヶ湯の駐車場まで帰る計画です。
                   2016.07.23

〇遅い出発
一路青森市を目指して 9:00 に自宅を出発。

青森市内の用事を済ませ、酸ヶ湯の駐車場に車を入れ
登山口の鳥居をくぐったのは 11:00 頃でした。

途中の「地獄湯ノ沢」の硫黄の臭いに驚きながら源頭部に辿り着いたのが
12:00 、八戸市からのご夫婦と挨拶を交わしながら小休憩する。

P1050650.JPG

地獄湯ノ沢の上部には、大きな岩がゴロゴロ、
穏やかな毛無岱コースとは対象的な嶮しい景色でした。

P1050655.JPG

(地獄湯ノ沢の先には酸ヶ湯温泉の建物が見えます。)

12:30 頃 大岳と小岳への分岐点の手前の「八甲田清水」へ到着、
二組の男性にコースの確認をして貰うと、

「谷地温泉から 5:10 のバスに間に合うには、少し急がないと」
とのアドバイスをもらいました。

P1050657.JPG

左は大岳へ、右は小岳へ

P1050656.JPG


〇辛い決断も必要・・・?
早速、急いで分岐点から小岳と進み、ようやく到着した小岳山頂で、

私とは逆に谷地温泉から登って来た二人に教えてもらった
高田大岳の登山道の情報によると、

最近、刈り払いなど、登山道が整備されたようなのですが、
刈り払いされた笹や枝がそのままで、滑ったり引っ掛けたりで

意外と時間がかかりますよとのこと、苦慮した結果
時間的には無理だと判断し、小岳山頂から引き返すことにしました。

山頂は雲の中で、絶景はお預けでした。

P1050658.JPG

又、山頂では谷地温泉からゆっくり登って来たんだと言う、むつ市からの
ご夫婦と一緒に、ワイワイとお昼ご飯を済ませることができました。

13:00 いよいよ自分から下山するために、ご夫婦とはお別れをし、
もくもくと下山路につきました。残ね〜ンでした。



15:30 無事に登山口の鳥居をくぐることが出来ました。
やれやれと、リュックを下ろし靴を履き替えたところで

山からの風の涼しかったことこの上もなく、
疲れも一瞬に吹っ飛んでしまいました。

15:45 酸ヶ湯から出発し17:05 には無事に帰宅することが
出来ました。4時間半のクライマーでした。














posted by bikestar at 16:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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