2016年07月25日

嶮しい! 仙人岱ルートで 八甲田高田大岳へ?

〇今回の計画

 前回は、酸ヶ湯温泉から毛無岱ルートで大岳を目指しましたが、
今回は初めて酸ヶ湯の大駐車場から小岳・高田大岳を経由

谷地温泉を目指し、路線バスで酸ヶ湯の駐車場まで帰る計画です。
                   2016.07.23

〇遅い出発
一路青森市を目指して 9:00 に自宅を出発。

青森市内の用事を済ませ、酸ヶ湯の駐車場に車を入れ
登山口の鳥居をくぐったのは 11:00 頃でした。

途中の「地獄湯ノ沢」の硫黄の臭いに驚きながら源頭部に辿り着いたのが
12:00 、八戸市からのご夫婦と挨拶を交わしながら小休憩する。

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地獄湯ノ沢の上部には、大きな岩がゴロゴロ、
穏やかな毛無岱コースとは対象的な嶮しい景色でした。

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(地獄湯ノ沢の先には酸ヶ湯温泉の建物が見えます。)

12:30 頃 大岳と小岳への分岐点の手前の「八甲田清水」へ到着、
二組の男性にコースの確認をして貰うと、

「谷地温泉から 5:10 のバスに間に合うには、少し急がないと」
とのアドバイスをもらいました。

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左は大岳へ、右は小岳へ

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〇辛い決断も必要・・・?
早速、急いで分岐点から小岳と進み、ようやく到着した小岳山頂で、

私とは逆に谷地温泉から登って来た二人に教えてもらった
高田大岳の登山道の情報によると、

最近、刈り払いなど、登山道が整備されたようなのですが、
刈り払いされた笹や枝がそのままで、滑ったり引っ掛けたりで

意外と時間がかかりますよとのこと、苦慮した結果
時間的には無理だと判断し、小岳山頂から引き返すことにしました。

山頂は雲の中で、絶景はお預けでした。

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又、山頂では谷地温泉からゆっくり登って来たんだと言う、むつ市からの
ご夫婦と一緒に、ワイワイとお昼ご飯を済ませることができました。

13:00 いよいよ自分から下山するために、ご夫婦とはお別れをし、
もくもくと下山路につきました。残ね〜ンでした。



15:30 無事に登山口の鳥居をくぐることが出来ました。
やれやれと、リュックを下ろし靴を履き替えたところで

山からの風の涼しかったことこの上もなく、
疲れも一瞬に吹っ飛んでしまいました。

15:45 酸ヶ湯から出発し17:05 には無事に帰宅することが
出来ました。4時間半のクライマーでした。














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2016年07月10日

アウトドアでも活躍 ! ! スキレット

〇シーズニングが必要

鋳物のフライパンで、小型のものであれば
ホームセンターなどで数百円から買えるフライパンです。

初めての仕様にあたっては、防錆のために施してある
ワックスや塗料を落とし油の膜を定着させるために、
シーズニングが必要になります。

(詳しくは購入時の取説に・・・)

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愛用の鍋敷きです

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加熱中はとても熱くなりますので、
鍋敷きと取っ手のつかみが必需品です

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卵を一個焼き上げるには、火力メモリーを3にし、
3分たつと美味しく焼きあがります。

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更に、蓋ができれば、遠赤外線もあり
ふっくらした目玉焼きに仕上がります。

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火力と時間を設定できれば、
半熟から固焼きまで自由自在

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〇調理後には、フライパンの汚れを落とすのですが、
洗剤を使って油を落とさないこと。
束子などだけで汚れを落とします。

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汚れを落としてふき取った後、一度熱して水分を飛ばし、
その上に油(オリーブ・オイル)を垂らし全体に塗り込みます。

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最近は、もっぱら目玉焼きや燻製にしたチキンを
焼きながら、楽しんでいます。
posted by bikestar at 22:18| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

チャレンジU!酸ヶ湯温泉から八甲田・大岳へ

 先回はロープウェイで登り、赤倉岳・井戸岳
大岳と目指しましたが、
今回は私、初めて酸ケ湯から大岳を目指しました。
          
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   CBR250R

 まずは、装備を点検後、黒石経由の酸ケ湯を目指して8:30 出発。
予定通り9:45 酸ケ湯駐車場に到着。

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      酸ケ湯温泉         
        
登山靴、ストック、リュックを点検後、
10:00 登山口よりスタート。

 入山届けをしなかったけど、良かったのかな?

途中、急坂あり緩坂あり、木の階段あり、
水は流れていなかったけど、沢にかかる橋を数か所?渡り、

先回、ロープウェイを利用して目指した大岳よりも
数倍長く険しい登山だったと感じました。
 
 12:10 大岳の麓の避難小屋の前に到着。
ここで、朝に握ってもらった、海苔で巻いたオニギリ2個をたいらげて昼食、

これから登る大岳を睨めながら休憩し、いざいざ・・・
 大岳へ
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12:30 気を引き締めて大岳へ、途中、2か所だけは、
残雪の上を通り13:00山頂へあいにくと雲が立ち込めていて

360度のパノラマはお預けでした。 残〜念〜ン 

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  八甲田大岳山頂

 単独で登って来た人や、ガイド付きのツアーで
楽しんでいる人たちがいて、とても平日の山頂とは
思えないくらい賑やかでした。(山頂の気温15℃ 曇り)

 休憩もそこそこに13:10同じ道を下山します。
 
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酸ケ湯の登山口には15:15 無事に到着しました。
途中、沢山の人と言葉を交わしながら、

登山を十分に楽しむことが出来ました。
午後4:45 自宅へ無事到着。往復100kmのライダーでした。

今度はどのコースで行こうかな・・・
posted by bikestar at 21:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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