2016年06月20日

チャリの遠乗りパートU

 先回は、廻堰の溜池一周のチャリダーでしたので、

今回は少し足を延ばして、つがる市木造のベンセ湿原
まで、遠乗りへ出かけました。

追い風を受けてベンセ湿原へ

 この日は天気予報をみても、雲行きをみても、
雨は降りそうもなかったので、これ幸いと朝9時集合で出発。

 途中、すぐ傍の田圃から急に飛び立つ鴨、白鷲、青鷺に驚きながら、
追い風を受け順調に、一路ベンセ湿原へ。

 目印になる大きな発電風車の下を左折し、
間もなく湿原駐車場へ無事到着する!!

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 整備された駐車場にチャリを止めようと見渡したものの、
駐輪場は見当たらず。

 仕方なく傍に生えていたドングリの木?にワンロックして
緑のトンネルを抜けて湿原へ

 私どもの他にも、ロードタイプのチャリが、ロックされずに
ポツンと置かれていました。

 簡単なもので良いので、サイクル・スタンドがあれば、
安心して湿原の自然を楽しめるのになぁ〜と思いました。

 湿原の中では黄色いニッコウキスゲの花と、青い花菖蒲が
咲き替わる時期らしく、両方の花を楽しむことができました。

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 足元の木道には、毛虫と10p位のヤモリ?が現れて
チョロチョロと走っていました。

 ピカピカのハーレーで、ツーリングしている
ご夫婦もいらっしゃいました。

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 出来島海水浴場と漁港

 折角のフアット・バイク(自転車)なので、砂浜も走ってみたいと
いうことで、近くの海水浴場と橋を渡って漁港にも・・・

 漁港では、釣り人たちと自転車談義に花を咲かせている間に
空腹を覚えたので、皆さんとはお別れをして、向かい風の中、一路木造町へ

 木造駅前の神武(じんたけ)食堂へ

 シャコちゃんが、ド迫力の木造駅前にあり、テレビ放映などで
有名になってしまった「神武食堂」でラーメンをご馳走になり一休み。
向かい風は辛かった〜 ・・・

 本日は全行程48q―3時間35分のチャリダーでした。
長時間お疲れ様でした。

    次はどこ行こう??




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2016年06月13日

八甲田 大岳山頂へ

約40年ぶりの「八甲田 大岳」へ

〇日程(2016.06.06)

 9:00−自宅よりホンダCB250Rにて出発
10:15−八甲田ロープウェイ乗り場に到着
10:20−早速、ロープウェイ・ゴンドラに乗る

  ロープウェイ駅(上)から赤倉岳・井戸岳を縦走し、
  大岳ふもとの避難小屋のベンチで休憩。

  大岳の登り始めには残雪が・・・
P1050580.JPG

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兎に角、最初からゆっくり、小股でゆっくり急がず、
休み休み登るのが大原則。

幸いに風もなくて、180度の景色を眺めながら
登山を楽しむことができました。そして・・・

13:10−大岳の山頂に到〜着〜!やった〜!!

 遠く南八甲田、岩木山、津軽半島、むつ湾、下北半島、夏泊半島と、
山頂では風もなく360度の絶景を満喫することができました。

P1050583.JPG

●行きはよいよい、帰りは怖い!?

先回、山の下山道で膝を痛めた時の事が頭を過ぎり一瞬怯みましたが
一度だけ、滑って尻もちを搗いただけで、狭い登山道を迷わずに
無事、ロープウエイ乗り場に到着。

5時間の山行で、もうクタクタでした
今回は準備したストックに助けられました。

15:40−ロープウエイ・ゴンドラにて下山
15:50ーロープウエイ駅(下)駅に到着
16:00−ロープウエイ乗り場から自宅へ
17:30ー無事に帰宅する

片道90分の初夏のライダーでした。
残雪が融けた頃に、もう一度挑戦したいです。








posted by bikestar at 22:36| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイクル・スタンド作成中です

チャリは一石二鳥?!

青森では、冬期間道路幅が狭くなり自転車は乗りにくくなりますが、
春夏秋、風を感じながら走れることと、なんと言っても自分の力で
走れることで、エコで健康の為にもなります。

他県(降雪の少ない西日本)へ行くと、コンビニごとに店の前に
サイクル・スタンドが設置されてあります。

見ているだけで好ましくなり「青森でも同じくサイクル・スタンドが
設置されていればなぁ!」と思っていました。

スーパーストアーやコンビニ、銀行などに設置されていれば、簡単に
ワンロック、ツーロックできるようになり、強風や盗難を気にせずに

自転車で買い物ができるのではないかと、残念でなりませんでした。

思い立ったが吉日

売っていないのであれば、自分で作ってみようと思い、
ホームセンターから材料を購入し、作成中です。

サイクル・スタンドにも沢山の種類があります。
駅の駐輪場などに設置されている、基礎工事がされて

前輪を乗っけて固定するものや、単管で組み立てるもの、
細い鋼管で組み立てるもの、木製のものなどがあります。

作成工程

今回、作成しているのは「イレクター」と言い、
プラスチックで被覆されている細い鋼管で

組み立てるもので、基礎工事は必要なく、部品も量産品なので、
ホームセンターなどで、安価で手に入るものです。


接合部は、強度が必要な一部は金属ですが、殆んどは強化
プラスチックで構成されています。

P1050455.JPG


購入した部品を、写真のように組み立てます。

P1050550.JPG



posted by bikestar at 17:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする