2016年04月11日

チャリダーつながりで一路新潟へ 一路新潟へ 

チャリ繋がりで知り合った秋葉さんと須田さんと、
予てから約束していた新潟を電車で尋ねました。

(お二人は、竜泊ラインを荷物満載のチャリで
小泊側から、竜飛まで平気で登った強者です!)

P1050377.JPG

今回は2泊3日の旅なので、リュック(小)とウエストポーチで、

靴は防寒ブーツでしたが、津軽と同じ日本海側の新潟なのに、
行ってみたら温かくて探しても雪はありませんでした。

1日目(3月25日)

JR浪岡駅まで自家用車で45分、

浪岡駅から9時34分電車で出発、弘前で特急つがる4号に乗り換えようと
待っていると、なんと白い雪が降りだし一瞬“え〜ッ!”と思いましたが、

今回はほぼ電車の中で、快適空間(気温22℃湿度30%)での移動でした。

P1050379.JPG

暫くは雪が降ったり止んだりの曇り空は続きましたが、
新潟県境に入った午後2時頃には太陽も顔を出し、

車窓からは雪の影も形も見えなくなってしまい、
北東北を南下している事を実感させられました。

午後4時32分無事に新潟に到着したものの、予約していたホテル見つからず、
ポケット・ナビで検索しても見つかりません。

(ナビを購入後、3年位前に建築されたホテルでした。)

P1050380.JPG

暫く駅前をウロウロした結果、駅の南口と北口を間違えた事が判明。

ようやく地元のお兄さんに教えてもらいホテルの入り口にたどり着いたら、
既に秋葉さんと須田さんが待っていてくれました。

 早速、ホテルの確認を済ませて、同ビルの1階の居酒屋で、再会の乾杯!!!

思い出話や、お互いの近況の話やで、暫くぶりの会話が弾み、
更に二次会まで御馳走になり、あっと言う間の楽しい一夜でした。

2日目(3月26日)

 ホテルで朝食を済ませ、石橋で有名な「万代橋」へ

この橋は「石橋を叩いて渡る」のモデルの様な橋で、
大型のダンプが通ってもピクリともしない頑丈な橋でした。

P1050391.JPG

同じ川沿いの朱鷺メッセの中も見学させてもらいました。

お昼も近くなったので、駅へ戻り待っていたら
秋葉さんが自家用車で市内を案内してくださいました。

1、「石油の里」を訪ねる
 今回、新潟を見学する切っ掛けになった、秋葉さんの描いた水彩画のモデルとなった所

P1050397.JPG

P1050399.JPG

P1050406.JPG

P1050407.JPG

P1050409.JPG

今では、安価な原油を大量に輸入し、灯油、ガソリンなどエネルギーを
不自由なく使用していますが、平成の初め頃までは、日本にも少量ながら
石油を生産していたことを初めて知ることができました。

P1050414.JPG

小高い丘の上に、小さなモーターを設置し、
テコの原理とカムの原理を組み合わせて、

数か所以上の油田掘削所を稼動させるシステムには
驚かされました。残念ながらアメリカからの技術でしたが。

P1050415.JPG

P1050416.JPG

2、空を飛ぶ凧の聖地

大凧の聖地である、白根の大凧の凧絵に興味があり、
大変興味深く見学することができました。

青森県内でも地域によって、武者絵、達磨絵など
凧絵の図柄が違います。

昔は北前船での交流があったことは知っていたのですが、
思った以上に、似かよった武者絵・達磨絵などが沢山ありました。

又、新潟の凧の骨組みは、細竹や竹ひごなのですが、
青森の凧の骨組みは木(ひば)をスライスしたもので、

形も青森は四角だけなのに、新潟では六角形の凧も作られていました。

P1050419.JPG

新潟までは、およそ450qも離れていても、同じ日本海側の港として
特に津軽地方では文化的な交流が多かった影響だと感じられました。

新潟市内の最大のホームセンターも見学させてもらってスケールの大きさにびっくり!
青森津軽地区のホームセンターの数倍はありました。欲しい物を探す手間も大変!!

3日目(3月27日)

3日目の朝、ホテルで朝食を済ませ、新潟平野でとれる美味しいお米と、
山々からの美味しい水で作るお酒、お味噌、お醤油は最高で、

お土産に早速、お酒を買い求めました。

P1050425.JPG


新潟のお酒は美味いよ!!

P1050427.JPG

初めての新潟は暖かくて11:00の時刻で、気温20℃湿度26%
美味しいお米と美味しい水と、わが津軽平野と似ているところが沢山

兎に角、新潟平野のスケールの大きさに驚かされた旅でした。
posted by bikestar at 16:58| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

面白いアイテム!!

今年は雪の少ない年とはいえ、車庫の中にあるチャリはまだ稼働していません。

《使ってみた便利グッズ》
 新年最初の記事は、1月末に長野県飯田市から購入して来た「無煙炭化器」です。

1,無煙炭化器 小(家庭用)

01.jpg

 大きさは、直径56cmくらいで、土か雪の上で着火し、
長いものでも真ん中で燃えてポキン!

ほぼ無煙で完全燃焼します。

02.jpg

炭にするには、蓋をするか雪をかけて
消火すると炭が完成します。 

03.jpg

このとおり最後まで無煙です。目からうろこが・状態です。
遠くまで出かけて、買ってきたかいがありました


○こちらは、空き缶で自作した

2,ウッド ガス ストーブ です。
05.jpg

1Lオイル缶の、外缶と内缶で構成されています。
五徳はアルコール・ストーブのものを転用しました。

煙突効果の期待出来るのは、ケチャップの空缶。
かなり燃えにくいものでも、これがあれば大丈夫!!

04.jpg

内缶はパインの缶詰に穴をあけて
焚口が小さいので、ペレットが最適?

安定して良く燃えます。

06.jpg

外缶には下部に空気取り入れ口を

「感想」
 今回は1Lのオイル缶だったので、薪を細かく砕くのが大変でした。
 次回はバケツかオイル缶で作ろうと思っています。




posted by bikestar at 12:01| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

ブログ始めました

ブログ始めました。

初めてのことなので

まだまだ未完成ですが

宜しくお願いいたします。


posted by bikestar at 11:30| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする